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      <title>二胡奏者・太田久遠website</title>
      <link>http://www.nikohisa.com/</link>
      <description>二胡ひさ.com</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <item>
         <title>演奏告知</title>
         <description><![CDATA[<strong>二胡</strong>演奏情報

☆youtube☆
2011年アートカフェフレンズでの演奏がアップされてます
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=7249eC4eWkA&feature=channel_video_title">拉駱駝</a>
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=egP7QiFHKL8">チャルダッシュ</a>




オントローCDプロジェクト　進行中
園田さん作曲のオリジナルで7曲ぐらい
お楽しみに！！
]]></description>
         <link>http://www.nikohisa.com/2007/12/20082.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003二胡演奏情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 Dec 2007 22:51:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>過去の演奏</title>
         <description><![CDATA[過去の演奏記録
2008年
1月9日　　自由が丘　ベルマッシュ
1月20日　ヤマハリビング
2月14日　珈琲美学ライブ
2月15日　梅香苑ライブ
3月29日　稲生座ライブ
4月11,12,13日　新宿エルタワー　日本の宝
5月10日　世田谷観音旧小田原邸　お茶会
5月19日　ピンクリボンの会
5月23日　山形　天童　滝の湯
5月31日　ベアトリーチェライブ
7月4日　　京王プラザホテル　南苑
7月13日　渋谷公園通りクラシックス　ライブ　


2007年
1月18日　<font color="green">乃木坂　凛　 </font>　ピアノと共演
1月21日　グランデ狛江（有料老人ホーム）
1月26日　珈琲美学　ディナーショー
2月1日　　香港アジア青少年中国民族楽器コンクール
2月15日　<font color="green">乃木坂　凛　 </font>　二胡と楊琴
3月3日　 結婚披露宴にお呼ばれ演奏 
3月7日　 自由が丘　ベルマッシュ
3月9日　 ～11日　　川崎　京都染匠　ゆうなぎ先生の着物展示販売会
3月19日　<font color="green">乃木坂　凛　 </font>　二胡とギター
4月11日　ケアステージひまわり
4月16日　<font color="green">乃木坂　凛　 </font>　二胡とフルート
5月2日　　香川　　蕎麦所　ふるかわ
5月6日　　香川　　麻布長江高松本店
5月7日　　香川高松市立四番町小学校
5月7日　　香川　　讃岐中央小学校
5月25日　山形県　天童　滝の湯
5月26日　程 農化 二胡アカデミー　演奏発表会
6月25日　乃木坂　凛　　　二胡と楊琴
7月5日　　CHINAMOON　チャイナムーン
8月19日　イッツベジタブル　苓々菜館 
8月23日　乃木坂　凛　　　二胡とギター
8月26日　目黒駅　さつき会館
9月21日　若松河田駅　梅香苑
10月28日　東武動物公園　徳洲会イベント
11月4日　　あきる野五日市　和の響き
11月6日　　香川県　花園小学校
11月7日　　香西小学校
11月7日　　大洋ボウル
11月8日　　蕎麦処　ふるかわライブ　　　
11月10日　香川県すなご会
11月11日　香川県すなご会
11月14日　中央大学多摩校舎　メディアラボ主催公開講座
11月25日　良い二胡の日　中目黒　楽屋（らくや）
12月21日　第二回リサイタル「琴伝」パーシモン小ホール

2006年

3月１６日　モンベル渋谷店 写真展ゲスト演奏
5月22日　アリア恵比寿（有料老人ホーム）
6月11日　育英幼稚園　育英まつり 
６月１９日　中目黒高齢者在宅サービスセンター 
7月2日　　<font color="red"> 中目黒GTプラザホール　弦風光舞 </font> 
7月30日　豊田の喫茶店　ベアトリーチェ　二胡と三線ライブ
８月３日　 自由が丘せいのすけ 
８月１９日 豊田駅　お食事どころ伊藤　閉店ライブ 
８月１８日 <font color="red">日中友好富山県地方議員連盟総会 </font>二胡ミニコンサート 
８月２８日  <font color="green">乃木坂　凛　 </font>　二胡ソロライブ 
9月3日　　クロスハート宮前川崎　ぼらんてぃあ 
9月25日　　藤沢　中華才芸大会　日本予選　
10月15日　千葉　富家病院　
10月22日　沖縄首里高校同窓会　ゲスト
10月24日　　八代澤屋重兵衛コレクション　ゲスト
10月25日　下目黒　福祉工房　ボランティア
10月30日 　<font color="green">乃木坂　凛　 </font>　ギターと共演
11月13日　浅草橋　ニライカナイ 　MERRYさんのゲスト
11月20日　新橋　城（ぐすく）　MERRYさんのゲスト
12月3日　 銀座　大城会忘年会
12月4日　<font color="green">乃木坂　凛　 </font>　MERRYさん共演
12月7日　仲宮里　4人でライブ
12月18日　さわやか信用金庫　支店開設パーティ　赤坂プリンスホテル
12月31日　凛　年越しライブ　ゲスト]]></description>
         <link>http://www.nikohisa.com/2007/01/post_7.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005過去演奏記録</category>
        
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ライブ</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">二胡</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">東京</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">関東</category>
        
         <pubDate>Fri, 26 Jan 2007 10:34:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二胡の選び方</title>
         <description><![CDATA[二胡の選び方について。

二胡ってどういう物が良いの？という疑問を解決すべく、簡単に良い二胡の解説を書いてみようと思います。これであなたも二胡目利き！

<hr>

二胡の作り

　二胡は、胴体の筒、棹、調弦軸で出来ていますね。調弦軸は、シンプル<strong>木軸</strong>、縦巻き<strong>機械軸</strong>、引っ張り<strong>機械軸</strong>の3種類があります。木軸が見た目でもわかりやすくお勧めです。
　胴体は6枚か8枚の板を張り合わせて筒にしてあります。後で出てきますが、この繋ぎ目が綺麗かどうかもチェックしましょう。棹は筒を突き抜けてますね。この棹が通る筒の穴も要チェックです。

<HR>

二胡を選ぶ大きなポイントは３つ、
<ol>
<li>密度の濃い<strong>木材</strong>
<li><strong>ニシキヘビ</strong>の革
<li>作りの<strong>良し悪し</strong>
</ol>

密度の濃い木材

　二胡は、<strong>紫檀</strong>、<strong>黒檀</strong>等、密度の濃い重い木材で作られます。一般に紫檀が良いとされています。木材なので、見た目に気に入る物を選びましょう。「<strong>小葉紫檀</strong>」が一般に手に入る最高級の木材です。

<strong>ニシキ蛇</strong>の革
　
　<strong>ワシントン条約</strong>にひっかかるにくいやつです。うろこが大きいほど良いのですが、あまり大きいと革が厚すぎて板胡のようになってしまいます。革の貼り具合、革の硬さなどが選定ポイントなので、少し押してみて少し凹むぐらいの物が良いです。太鼓のように叩いてみるのも良いです。ぽんっと綺麗に鳴ればOKです。その他、太陽にかざして裏から見て黄色く見える革は油の乗った良い革だそうです。

作りの良し悪し

　二胡は職人が作っているので、棹がねじれてたり、張り合わせた部分に隙間があったり、割れてたり欠けてたり、調弦軸の穴がゆるかったり、角度がおかしかったりという物が結構あります。よく観察しましょう、「<u>しっかり作ってあるもの＝心を込めて作られているもの</u>」です。

<hr>

　コマや控制布等の組み合わせ、弓の毛の質、弓の硬さ、松脂。などにより、音質や音の出やすさは変わりますが、やっぱり良い楽器は良い音が出るものです。とにかく「値段が安くてもいい音の二胡を、値段が高ければもっと良い音の二胡」を探しましょう！！


弓は、硬すぎずやわらかすぎず。軽すぎず重すぎず。のものを選びましょう（って言わないのと変わらない？＾＾）]]></description>
         <link>http://www.nikohisa.com/2006/11/post_8.html</link>
         <guid>http://www.nikohisa.com/2006/11/post_8.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003二胡関連情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Nov 2006 17:02:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>CITESの取り方</title>
         <description><![CDATA[<strong>CITES</strong>

　<strong>二胡</strong>にはニシキヘビの革が使われています。ニシキヘビはワシントン条約に指定されており、<strong>二胡</strong>を中国から持って帰るには、<strong>CITES</strong>（ワシントン条約関係の証明書）を申請し、取得しなければなりません。しかし、その申請法は2005年の6月から変更になり、非常にややこしくなったので、詳しい解説を乗せたいと思います。
　日本の税関は厳しく、<strong>二胡</strong>を持っていると「二胡ですか？」とすぐに聞かれるので、必ずCITESを取りましょう＾＾

その後またちょこちょこ変更があったので2009年1月修正

<hr />

CITES申請条件

　CITESを取る簡単な流れはというと、まず北京の「瀕危物種出口管理局」へ、以下の書類を送、、だったのですが、
2009年現在は直接各地の林業局へ持っていけばOKとなりました。そのぶん物分りの悪い担当員だと（担当員は一人しかいなかったりする）非常に難しくなりました。。。


～持って行くもの～

<ol><li>手書き申請証</li><li>出口証明書</li><li>ニシキ蛇の産地証明</li><li>国家のレシートコピー</li><li>パスポートコピー</li><li>二胡収蔵証コピー</li><li>収蔵番号の刻まれた二胡</li></ol>

産地証明とレシートはお店にもらいましょう。
レシートの名前が持って出る人の名前と違うと、関係を証明する書類を求められたりします。これは天津の担当員が悪いだけかも。

二胡一本につき<strong>200元</strong>を取られます。

<hr />

<strong>手書き申請書</strong>
　「私　パスポートナンバー何々は収蔵証番号何番、何番、何番、の演奏用練習用二胡を、何々に使うために、何月何日日本へ持って帰ります。」といった事を中国語で書いてはんこ押して送りましょう

<strong>出口証明書</strong>
　<a href="http://www.cites.gov.cn/home/erhu_2.doc">証明書</a>
　この証明書をダウンロードし、記入し、印刷して送りましょう。発貨人住所などは中国語と英語で書く事をわすれずに。以下わかりづらい記入欄



<ul><li>物品名称：<strong>Python morulus bivittatus</strong></li><li>貨物類別：二胡</li><li>海関番号：9202100019</li><li>公約級別：二</li><li>我国保護：一</li><li>目的：P</li><li>来源：W</li><li>原産地：中国</li></ul>
このように書きましょう。

<strong>ニシキ蛇の産地</strong>
　楽器店に言って書いてもらい、はんこを押してもらいましょう。

<strong>国家のレシート</strong>
　中国はレシートが何種類かあり、無料の簡単なレシート、定価の５％前後の手数料がかかる正式っぽいレシート、定価の１０％の手数料がかかる国家正式のレシートのようになっているので、必ず全国統一の国家正式のレシートを貰いましょう。

<strong>二胡収蔵証</strong>
　二胡収蔵証は、新しく加わった法律で、中国国内での使用、輸出入に関わらずすべての新しい二胡につけなければならない番号つきカードです。無ければ言って付けてもらいましょう。

<hr />



「国家瀕危物種出口事務室受理送達室」
100714
北京市東城区和平里東街18号3号楼230室
TEL 010-84238896
FAX 010-84238897
<a href="http://www.cites.gov.cn">中国CITESホームページ</a>]]></description>
         <link>http://www.nikohisa.com/2006/09/cites.html</link>
         <guid>http://www.nikohisa.com/2006/09/cites.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003二胡関連情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Sep 2006 10:37:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>珈琲美学</title>
         <description>http://www11.ocn.ne.jp/~bigaku25/</description>
         <link>http://www.nikohisa.com/2006/09/post_6.html</link>
         <guid>http://www.nikohisa.com/2006/09/post_6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005リンク</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 26 Sep 2006 21:25:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本二胡振興会</title>
         <description>http://www.jerhu.com/</description>
         <link>http://www.nikohisa.com/2006/09/post_5.html</link>
         <guid>http://www.nikohisa.com/2006/09/post_5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005リンク</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 20:29:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二胡について</title>
         <description><![CDATA[<strong>二胡</strong>について

■■■■■■■■■■■■■■■■■■

　<strong>二胡</strong>は、数ある胡琴類の中の一つで、一番の基本とも言える楽器です。その他、京劇の京胡、広東地方の高胡、椰子で出来た椰子胡、弦が4本の四胡、革の代わりに板が張ってある板胡等があります。
　<strong>二胡</strong>という楽器は、紫檀、黒檀、紅木などの密度の濃い木材で作られます。ニシキヘビの革を張った直径12cm強の筒状の太鼓に、上半身程の高さの棹を差し、金属の弦を2本張ったという簡単な作りです。弓は馬の尻尾の毛でできていて、2本の弦の間に挟まっているのが特徴です。東洋のバイオリンとも呼ばれ、バイオリンの澄んだ音に比べて、人の声に近い音がします。
　中国民族楽器界でも一番人気のソロ楽器として古くから親しまれてきた楽器で、その甘くて広大な音色は圧倒的な存在感と輝きを持っています。

■■■■■■■■■■■■■■■■■■
<strong>二胡</strong>の歴史
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　<strong>二胡</strong>の「胡」とは、モンゴルなど北方民族の総称でした。胡の楽器すべてを胡琴と言っていたのが、現在は弓弦楽器の総称として使われています。
　中国の民族楽器、秦の時代にはすでに琵琶や筝（日本でいう琴）笛などは出来ていたのですが、二胡にあたる楽器はありませんでした。二胡の由来についていろいろな説がありますが、その後西洋の影響を受けながら、唐の時代には、今の二胡とかなり近い形の楽器、奚琴（今の韓国のヘグムと同じ字）と呼ばれる楽器が流行していたそうです。それは、今と同じように二本の弦の間から竹で弦をこすって音を出すというものでした。ここに中国伝統楽器「吹く、打つ、弾く、拉く」がそろったのでした。
　宋の時代になり、稽（けい）琴と呼ばれる楽器へ進化、しばらくしてモンゴルから馬の尻尾を使った馬尾胡琴が現れ、その後の二胡、京胡、高胡などへの発展へ大きな影響を与えました。
　その後、清の時代になり、洋琴（今の楊琴）、月琴、三弦、スオナー等多彩な中国楽器が生まれていきました。
（人民音楽出版社の中国民間音楽概論より翻訳）

■■■■■■■■■■■■■■■■■■
胡弓と二胡
■■■■■■■■■■■■■■■■■■
　胡弓とよく呼ばれますが、胡弓という楽器は日本の物で、二胡とは形も種類も違います。胡弓は三味線の形の楽器を弓で擦るもので、弦が三本あり、弓も弦の間に挟まってません。二胡の事は中国胡弓と呼ぶこともあります。]]></description>
         <link>http://www.nikohisa.com/2006/09/post.html</link>
         <guid>http://www.nikohisa.com/2006/09/post.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003二胡関連情報</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 17:15:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二胡CD</title>
         <description><![CDATA[二胡CD
<hr>

2006年、帰国後初コンサートの記念のCD

<img src="http://nikohisa.com/up/backo.jpg" alt="二胡CD表紙2" />

ピアノ釜萢さんと一緒に、帰国後初コンサートの後の録音からCDにしました。
　　　　　2500円

            お問い合わせは　<A href="mailto:info@nikohisa.com?Subject=記念CD">こちらまで</A><BR>

<hr>

２００５年、天津で録音したCD
            「太田久遠二胡独奏音楽会」記念CD
            2500円
　　　　　表紙は母の油絵（１００F）

<img src="http://nikohisa.com/cd1.jpg" alt="二胡CD表紙" />

            収録曲　（青字は試聴できます）

            楊琴伴奏付き　　　蘇南小曲、翻身歌、
　　　　　　　　　　　　　　　　　喜送公糧、<A href="http://nikohisa.com/hang.mp3">漢宮秋月</A>
            独奏　　　　　　　　　空山鳥語、病中吟
            二重奏　　　　　　　慢三六
            大合奏　　　　　　　葡萄熟了、<A href="http://nikohisa.com/ping.mp3">平湖秋月</A>（高胡）

            お問い合わせは　<A href="mailto:info@nikohisa.com?Subject=天津CD">こちらまで</A><BR>


・曲紹介

<strong>蘇南小曲</strong>
　江蘇省南部に伝わる錫劇で使われる伝統的な曲をニ胡独奏用に編曲したもの。細かい装飾音、転調などが特徴。短くて活発、楽しい気分あふれる曲。

<strong>喜送公粮</strong>
　公の糧とは国にあげるお米、人民公社っていうところに、お米を売りに行く話。浙江省の曲を元にしたもの。

<strong>翻身歌</strong>
　革命で、革命前は下を向いて貧乏に暮らしていたのが、革命が終わって今は上を向いて元気に暮らせるんだっていう曲。

<strong>漢宮秋月</strong>
　古曲。元々は琵琶の曲。無理やり宮廷に使える事になってしまった女性達の、逃げられない運命への絶望、悲しみ、恨み、怒りを綴った曲。

<strong>空山鳥語</strong>
　劉天華の10曲のうち一つ。唐の時代の詩人　王維の、
　「空山 人を見ず、但だ人語の響きを聞く
　　　　　返景 深林に入り、復た照らす青苔の上」
を元に作られた。

<strong>病中吟</strong>
　劉天華の10曲のうち一つ。いいたい事も言えない病んだ時代に嘆き、いろいろやってみるけれど結局どうにもならなかったわという曲。

<strong>慢三六</strong>
　江南地方の伝統芸、江南しちくの名曲。三六とはしちくの曲調の一つ。

<strong>葡萄熟了</strong>
　新疆ウイグル地方の曲風を使い作られた曲。新疆の人たちはとにかく踊りが好きで、朝から晩まで踊っているよ。という曲。

<strong>平湖秋月</strong>
　広東音楽
広州じゃなくて杭州の西湖十景の一つにあるが、曲との関係は不明？

]]></description>
         <link>http://www.nikohisa.com/2006/09/cd.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001メニュー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 17:01:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>二胡教室</title>
         <description><![CDATA[<strong>二胡教室</strong>（中国胡弓）のご案内です。

<img src="http://nikohisa.com/bosyu.jpg" width="205" height="34" border="0" alt="二胡教室" />


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　まずはストレートな運弓、左手のフォーム、などを簡単な曲を通して覚えていきます。
　<strong>二胡</strong>で一番難しいのが小指のフォーム。個人指導で始めのうちにしっかり身に着けます。
　呼吸と両手の連携がすべての鍵、ビブラートや速弓も覚えたらもう怖いものなしです。

<hr />

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]]></description>
         <link>http://www.nikohisa.com/2006/09/post_4.html</link>
         <guid>http://www.nikohisa.com/2006/09/post_4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">001メニュー</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 17 Sep 2006 01:18:16 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>トップページ</title>
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         <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 22:57:41 +0900</pubDate>
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         <title>プロフィール</title>
         <description><![CDATA[プロフィール

<IMG src="http://nikohisa.com/up/hisakaoo.jpg" border="0" >

　<strong>太田久遠</strong>
　おおた　ひさと

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　 11月19日生まれ　　さそり座　30歳
　 日本二胡振興会理事
　 ヤマハ音楽教室新宿リフラプラス二胡講師 
　 香港アジア青少年民族楽器招待コンクール金賞

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　数年前、中国武侠小説「秘曲・笑傲江湖」で二胡を知り。翌年天津音楽学院へ留学、学院での授業のほか、音楽学院付属中学校長劉尊海教授に師事。学院卒業時には天津音楽学院付属中学音楽ホールにて外国人初の二胡独奏演奏会を開き「漢宮秋月」「葡萄熟了」など9曲を演奏し好評を得る。帰国後、いろいろな音楽に挑戦、ライブ、録音、コンサートなど多方面にて活動中。同時にヤマハ新宿リフラプラスと、自宅での二胡教室にて二胡指導にも力を入れる。2007年香港で開かれた青少年中国民族楽器コンクールにて金賞を受賞。 

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<IMG src="http://nikohisa.com/syoutoku1.jpg">
　みなさん、こんにちは。太田久遠です。 

　私は、子供の頃から音楽が好きで、ピアノやフルートを習っていました。 
あるとき読んだ小説の中に「二胡」という楽器が登場し、とても心惹かれるものを感じたのが、私と二胡との出会いでした。その後念願の二胡を実際に手にとり、 音を鳴らしてみた瞬間、心がグッと動かされたのを 今でも鮮明におぼえています。 以来、寝るのも忘れるほど、二胡の演奏に熱中し、 本場中国への留学も果たしました。 これからは日本人の二胡演奏者として、 二胡の音色が好きな皆さんとともに 二胡を奏でる楽しさや素晴らしさを どんどん広めていきたいと思っています。 ぜひあなたも二胡を手にとって、音を鳴らしてみてください。 きっと私があのとき体験した感動を あなたも味わっていただけると思います。 

謝謝！  

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太田久遠への演奏のご依頼は
　TEL：03-3792-9058　
または
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         <pubDate>Sat, 16 Sep 2006 22:51:32 +0900</pubDate>
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